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医療×起業:医師・医療者のためのスタートアップ起業ガイド 単行本(ソフトカバー) – 2024/9/24
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【はじめに】
高齢化社会の進展、医療の地域格差の拡大、医療費の増加など、医療の世界には課題が山積していますが、その一方で人工知能(AI)、モノのインターネット(IoT)、ビッグデータ解析、遠隔医療など、これまでにない技術が次々と医療現場に導入され、テクノロジーの進歩が医療に変革をもたらしています。
まさに今、医療の世界は大きな転換期を迎えており、こうした変化の中心にいるのが、他でもない医師や医療従事者です。
皆さんは、日々の診療や研究の中で、「こうすれば医療がもっとよくなるのに」と感じることはありませんか? そんな小さな気づきこそが、医療を変革する大きなイノベーションの種になります。
そして、そのアイデアを形にし、多くの患者さんに届けるには、「起業」という選択肢が非常に有効です。起業は、皆さんのアイデアを社会に広く普及させ、より多くの人々の健康に貢献するための一つの手段です。
本書は、起業を通じて医療の未来を変えたいと考える医師や医療者の皆さんに向けた、実践的なガイドとして作成しました。アイデアの着想から事業計画の策定、チームビルディング、資金調達、そして事業の拡大に至るまで、各段階で直面する課題とその解決策を具体的に提示しています。また、すでにビジネスに取り組んでいる医療者起業家の生の声も収録し、起業のリアルを感じ取っていただけるようにしています。
起業やビジネスの世界という新たな挑戦の道のりはときに困難を伴いますが、本書が皆さんの挑戦の羅針盤となることを願っています。
ぜひ一緒に、医療の未来を創っていきましょう!
2024年8月
加藤浩晃
- 本の長さ304ページ
- 言語日本語
- 出版社メディカ出版
- 発売日2024/9/24
- 寸法1.8 x 14.8 x 21 cm
- ISBN-104840485291
- ISBN-13978-4840485296
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出版社より


起業を通じて医療の未来を変えたいと考える医師や医療者に向けた、実践的なガイドブック!
アイデアの着想から事業計画の策定、チームビルディング、資金調達、そして事業の拡大に至るまで、各段階で直面する課題とその解決策を具体的に提示。
また、起業のリアルを感じ取ることができるよう、すでにビジネスに取り組んでいる医療者起業家の生の声も収録し、起業までのヒストリーや起業のきっかけ、収益化の仕組み、他の商品との差別化、採用、過程での「失敗」や今後の展望など、本書でしか読めないとっておきの話を収載。
商品の説明
著者について
登録情報
- 出版社 : メディカ出版 (2024/9/24)
- 発売日 : 2024/9/24
- 言語 : 日本語
- 単行本(ソフトカバー) : 304ページ
- ISBN-10 : 4840485291
- ISBN-13 : 978-4840485296
- 寸法 : 1.8 x 14.8 x 21 cm
- Amazon 売れ筋ランキング: - 23,508位本 (本の売れ筋ランキングを見る)
- - 1,479位医学・薬学・看護学・歯科学
- カスタマーレビュー:
著者について

加藤 浩晃(かとう ひろあき)
医師、医療DX専門家、MBA、元厚生労働省室長補佐。
デジタルハリウッド大学大学院 特任教授、東京医科歯科大学 臨床教授、アイリス株式会社 共同創業者・取締役副社長CSO
浜松医科大学医学部卒業後、眼科専門医として1500件以上の手術を執刀、白内障手術器具「二刀流チョッパー(加藤式チョッパー)」や眼科遠隔医療サービス「メミルちゃん」を開発。
その後、厚生労働省に入省し医療制度改革に取り組み、厚生労働省初の医療ベンチャー政策を立案する。
2017年に退職後、オンライン診療や治療用アプリなど数多くの事業開発を行いながら、AI医療機器開発のアイリス株式会社を共同創業。約40億円の資金調達を行い、2022年4月にはAI医療機器として日本初の新医療機器承認。
厚生労働省ベンチャー支援(MEDISO)アドバイザー、経済産業省Healthcare Innovation Hubアドバイザー
経済産業省J-Startup 推薦委員、千葉大学 客員准教授、東北大学・神戸大学・横浜市立大学医学部 非常勤講師、日本医療ベンチャー協会 理事、日本遠隔医療学会 運営委員・遠隔診療モデル研究分科会長、日本眼科AI学会 評議員、上場企業2社(MRT株式会社、株式会社メディカルネット)の社外取締役、THIRD CLINIC GINZA共同経営者など。
一橋大学大学院 金融政策・経営財務MBA、元厚生労働省 医政局研究開発振興課 室長補佐。
経済産業省主催のジャパン・ヘルスケアビジネスコンテスト(JHeC)で最終審査員も務める。
「医療現場」「医療制度」「ビジネス」の3領域を横断的に理解し、医療DX領域の事業開発や支援は今まで400件以上。
代表的な著書として『医療4.0』『医療4.0 実践編』(日経BP社)、『デジタルヘルストレンド2021』『同2022』(メディカ出版)、累計7万部をこえる『眼科Note』シリーズ(メディカ出版)などがある。
Mail:hirokato.manage@gmail.com
Twitter:@HiroakiKato
カスタマーレビュー
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上位レビュー、対象国: 日本
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- 2024年10月14日に日本でレビュー済みAmazonで購入本書は第1部と第2部の2部構成になっています。
第1部では医療者が思いやビジネスアイディアを持つところから、起業~人材採用やチーミング~資金調達などの10個のステージ(ポイント)に分かれて記載されています。
そして第2部では、20社の医師・医療者の起業したスタートアップの経営者へのインタビューが、第1部で挙げられている10個のポイントに沿って行われており、座学とケーススタディを同時に味わえるような構成になっています。
スタートアップ20社に関しては、既に数百億の企業価値がついた企業からまだシード期まで多岐にわたっており、その創業者・経営者の経験を学ぶことができるもの本書のポイントだと思います。
著者の加藤先生は一橋大学のMBAもとられており、本書は「医師・医療者(薬剤師、看護師、視能訓練士など)のためのスタートアップ起業ガイド」となっていますが、それ以外にも
・ヘルスケアでの事業創出を考えているビジネスパーソン
・ヘルスケア業界への転職を考えているビジネスパーソン
・ビジネス界へ参入したい医療者
など、様々な人が読んで参考になる本だと思います。
- 2024年10月6日に日本でレビュー済みAmazonで購入加藤先生の本はいつも購入させていただいております。
毎回期待を超えるもので、今回もよりブラッシュアップされ、体系立てられた医療起業のロードマップと、後半も新進気鋭の起業家の方々の原体験でお腹いっぱいの一冊でした。
我々医療従事者の働き方も2030年に向けて大きく変容していく中で、起業や自分で事業を起こすという選択肢は、やるにせよやらないにせよ誰もが持っておくべきものだと感じております。
今すぐ事業を起こす訳ではない方にとっても、ロードマップとなる本著。
病院の中の人間にとってはまるで雲を掴むような「起業」という概念の解像度を少しでも早い段階で上げるために、一読しておくべき価値があります。
起業の流れが具体で記されているので
「意外に自分でもできるかも」「今のうちにチャレンジしておきたい」と人生が変わるきっかけになる人もいるかもしれません(私も加藤先生の著者がきっかけで、ヘルスケアビジネスの世界に踏み込みました)
後半に記されている、バリエーションに富んだヘルスケア起業家の方々の生々しい体験談も合わせることで、「自分ならこの分野が合いそうだ」「こういった落とし穴があるのか」といった良い意味でも悪い意味でも教科書通りにはいかない、20名分の起業のリアリティを吸収できます。
起業を考えている方、そうではないが現状が不安な方、既に起業されている方、全てにお勧めの一冊です。
- 2024年9月28日に日本でレビュー済みAmazonで購入医療の枠を超えて患者を救う──その可能性に心惹かれる全員に贈る、まさに目から鱗の一冊!
本書は、診察室の外で医療を変革する道筋を、驚くほど明確に示してくれます。起業の基礎から実践的なビジネスプラン、さらには資金調達まで、丁寧かつ段階的に解説されており、「ああ、こうすれば医療を変えられるんだ!」と、ページをめくるたびに新たな発見と興奮を覚えました。
圧巻は何と言っても、20人の医療起業家たちの赤裸々な体験談。加藤先生の鋭い質問に対する率直な回答から、成功の裏にある苦労や挫折まで包み隠さず語られています。まるで、先輩医師たちとの濃密な座談会に参加しているかのような臨場感に、思わず引き込まれてしまいました。各起業家に対する加藤先生の洞察に富んだコメントも、読者の理解を深める素晴らしい補足になっています。
確かに、起業の道のりの厳しさを知り、一瞬たじろぐこともあるかもしれません。しかし、本書に詰まった情熱とビジョンは、そんな不安をはるかに凌駕する力強さを持っています。
この本は、単なる起業ガイドを超えた、医療イノベーションへの道標。起業に興味のある医療者はもちろん、現状の医療に疑問を感じている全ての人にとって、新たな可能性を開く鍵となるでしょう。読了後、きっと「よし、私も医療を変える挑戦者になれる!」という勇気と希望に満ちた気持ちになれるはずです。
医療の未来を創造したいすべての人に、心からオススメできる必読書!
- 2025年4月1日に日本でレビュー済み医療者は「ビジネス」に関する知識や経験に触れる機会がほとんどありません。
解決したい課題があっても、「起業」と聞くと「何から始めればいいのか?」「そもそも事業計画ってどう作るのか?」「ピッチスライド? 」と、耳を塞ぎたくなります。
本書はそんなビジネス初心者の医療者にとって、「スライドの作り方」や「ピッチの構成」といった実践で使える内容が分かりやすく掲載されています。
まさに医療版『起業の科学』や『STARTUP』のようなイメージです!
個人的には、「一度読んで終わり」ではなく、手元に置いて何度も読み返しながら使い倒すタイプの本だと思います。
- 2024年11月22日に日本でレビュー済み医療×ビジネスの領域に興味をもつ現役の医学生です。
本書は二部構成となっており、第一部では医療者によるスタートアップ起業の過程が解説され、第二部では起業家20名のインタビューが掲載されています。
第一部には、医療者がビジネスの世界に飛び込む前に知っておくべき事柄ついて体系的かつ網羅的にまとめられています。アイデアの着想から事業の成長過程を順序立てて説明がなされているので、「何からやればよいのかわからない」という状態でも何かしら得るものはあるはずです。
自分のように将来ビジネスの領域で活躍したい学生はまだ多くはなく、周りに相談できる人はほとんどいません。本書はそんな自分に明日からでも行動してみようというきっかけを与えてくれた一冊です。少しでも解決したい医療課題が思い浮かぶのであればぜひ手にとっていただきたいです。
また、実のところ本書を読む前は、第二部のインタビューは付録やコラム程度のものをイメージしていましたが、想像以上にボリュームのある内容で読み応えがありました。起業のきっかけやサービスの競合優位性などについても触れられており、幾度となく失敗してもブレずに立ち上がる起業家たちのリアルな体験談に非常に勇気づけられました。起業を志す者にとってこれほど価値の高いインタビューはないなと感じます。これだけの起業家を集めてお話をうかがえる加藤先生の人的ネットワークの強さに脱帽です。
- 2024年10月10日に日本でレビュー済み本書「医療×起業:医師・医療者のためのスタートアップ起業ガイド」は、まさに医療従事者で起業を目指す全ての人に早めに手に取ってほしい一冊です。
前半部は、起業の道筋が体系的に整理されており実用的な内容です。具体的なアクションステップが明示され、医療者としてのキャリアをどうビジネスに転換していくか、その方法が明快に示されています。「どうやって起業を始めればいいのか」という漠然とした不安が、一気にクリアになり前進する勇気がもらえます。
働き方改革や医療業界の変革が求められる現代では、医療従事者の中にも起業を考える方が増えていますが、多くの方が「何から手を付けていいのかわからない」という壁に直面していると思います。そんな悩みを解決してくれる本書は、ビジネスプラン作成、資金調達、マーケティングなど、スタートアップに必要な要素を包括的に解説しており、まさに起業の「バイブル」です。何度も読み返し、毎回新たな発見を得ることができるほど、前半部のロードマップは実践的で深みを感じました。
さらに後半部では、20人のヘルスケア起業家たちの具体的な体験談が満載。彼らの挑戦や挫折、成功の瞬間を通して、私自身もまるでその場にいるかのような臨場感を感じました。それぞれのエピソードは重みがあり、特に困難を乗り越えた話には心が震えました。起業家としてのリアルな姿が描かれており、夢だけでなく、苦労やリスクも現実的に感じ取ることができるため、起業への視点がより深まります。
読了後には、新しいビジネスプランを練り上げたいというワクワク感とともに、医療者としての新たな可能性を模索したいという強いモチベーションが湧き上がってきました。起業を夢見る医療従事者や、医療業界でビジネスを展開したい方に自信を持っておすすめします。